ARIM、原子力機構微細構造解析プラットフォームの主催するPDF解析講習会のサポートページです。(2026年10月19日更新)
これまで、MacOSはIntel Macを想定していましたが、2026年10月をもってIntel Macを仮想するRosetta環境がサポートされなくなるだけでなく、Python環境を構築するAnacondaもIntel Macがサポートされなくなりました。これによって幾つかの不具合が生じています。
2022年9月1日に放射光X線PDF解析講習会が開催されました。
詳細は下記リンク確認できます。
放射光X線PDF解析講習会
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
これまで、MacOSはIntel Macを想定していましたが、2026年10月をもってIntel Macを仮想するRosetta環境がサポートされなくなるだけでなく、Python環境を構築するAnacondaもIntel Macがサポートされなくなりました。これによって幾つかの不具合が生じています。
- Apple SiliconプロセッサでRosettaを使ってIntel Mac環境を使用していた --> Homebrewを一旦、アンインストールしてApple Siliconネオティブ環境でインストールし直してください。
- Intel Macでインストールしていたが、Anacondaの更新が止まったため、pdfguiやpdfgetx3との間でライブラリの不整合が生じ、PDF関連のアプリにエラーが出る --> Anacondaでは履歴から一括して元に戻す方法があります。うまくPDF関連のソフトが動いていたリビジョンに戻してください。
- 将来的にはInten MacをMacOSで使い続けてもPDF関連の最新版のアプリが使えなくなります --> LinuxをインストールしてPDF関連のソフトをインストールする。私は、elementary OSをインストールしてPDF解析環境をIntel Macに構築しました。
2022年9月1日に放射光X線PDF解析講習会が開催されました。
詳細は下記リンク確認できます。
放射光X線PDF解析講習会
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

